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短歌まとめ本「記憶のマンション」
何年か前からか書き溜めていた日常や思い出の断片みたいな短歌を製本しました。
✩ 自分のなかにいろんな思い出の部屋があります。その部屋は年々増えつづけ、歳を重ねるごとに積み重なっていく感覚があり、マンションにたとえて今は最上階。57577にして書き残していると、下層の部屋をノックできるように、いつでもそのときの情景がよみがえります。
✩ 表紙には「記憶のマンション」というタイトルから着想を得て「一室にある小窓」のイメージでビジュアルを入れています。窓から差し込むやわらかい光のようにぼかした色の上に、スマホで撮った日常写真を小さく現像して貼り付けています。
✩ 写真の色にあわせて、トレーシングペーパーの星の色、製本に使っている刺繍糸の色を変えています。中身の本文はどのデザインもすべて同じです。
(A6サイズ / 手製本 / 48P)
※添付2枚目はサンプル画像となります。